2009年5月16日

ザクイズショウ。


いつまでもテスト中なのもなんなので野球関係ではないけど記事を書いてみる。

土曜21時にやっているザクイズショウというドラマ。
現在はまっております。

この番組はもともと一年前に深夜の時間にやっていたドラマの続編(?)です。
一年前のを見始めるようになったきっかけは、土曜日に草野球→ゲーセンの流れのあと
家に帰ってテレビをつけたらやっていたから。
はじめは普通のクイズ番組かとおもったらなんか話が怪しい方向に。
結局最後までクイズ番組なのかドラマなのかよくわからず、Webで調べたりしてドラマだということを確認。
久々にドラマにハマってDVDBOXまで買っちゃってたり。

ストーリーは

クイズミリオネアみたいなクイズ番組にある人が挑戦する。
問題は4択の問題、7問正解で1000万、さらに「ドリームチャンス」に正解すると夢をかなえられる。
最初のうちは普通のクイズの問題だが、後半に行くにつれて
解答者にとっては隠しておきたい事情がなぜか問題として出る。
(たとえば殺人を犯した犯人が出てきて、そのときの犯行状況が答えとなる問題がでる)
そのため、後半からは解答者が追い詰められていく。

クイズ番組の部分はこんな感じのストーリー。これは1話(前後編分かれることもあり)完結。
その裏に全体を通してのストーリーがあって、

クイズ番組の司会者は記憶喪失状態であるが、プロデューサーが抜擢して司会者に。
解答者として呼ばれる人物は司会者が以前会ったことのある人物で
プロデューサーが司会者の記憶を呼び覚ますために解答者として呼んでいる。
その解答者と会うことにより、司会者は記憶を断片的に思い出していく。
ただ、その記憶はあたかも自分が殺人を犯しているような記憶で・・・
その死んでいる人物はプロデューサーにも関係ある人物で・・・

という感じ。深夜版は最後に展開が二転三転して非常に面白かったw

このドラマは、ストーリー自体もクイズ番組部分なんかは人間模様が出てて非常に面白いんですが、
いろいろと小ネタがはさまれていて面白い。
・ドラマのスタッフロールがドラマ内のクイズ番組のスタッフロールが出るタイミングで出る。
 はじめにドラマなのかクイズ番組なのかわからなかった原因の一つ。
・生放送という設定で、ドラマ内に出てくる時計が実際の時間と合っている
 今やってるシーズンの第一話、楽屋の時計がぴったりその時間にあってます
・それまでに出た解答者の後日談的な情報がちょくちょくでる。
 次の解答者が読んでいる新聞の記事に、とか。
・世相を反映している
 「派手な衣装のインチキ占い師」「ニート」「ケータイ小説家」「振り込め詐欺」等々。
 今日の放送では直前に終わったTBSの「ゴッドハンド輝」をパロってたw

なんか昔の「踊る大捜査線」的な小ネタのはさみ方w
自分としてはいろいろな面でお勧めのドラマです。

去年の深夜版はクイズの司会者がラーメンズの片桐仁という非常に癖のある司会で面白かったw
今回の桜井翔版は普段は普通だけど逆に裏がありそうでこれはこれで。

来週の放送は予告で深夜版のプロデューサーが出てきて何かありそう・・・w

公式サイト
深夜版公式サイト

2009年4月 8日

テスト中。

ハードディスクがクラッシュしたあとblogを構築してなかったけど再び始めてみる。

Archives